買ってよかったもの

AKRACINGのゲーミングチェアを2年間使って思ったこと

今回は私が普段使っているゲーミングチェアを2年間使用してみて思ったことを正直に書いていきたいと思います。

クマリオ

2年間使いましたが、まだまだ現役です!

ゲーミングチェアが気になっている方に参考になれば良いかな?と思います!
私が使用しているのはこちらのゲーミングチェアです。

座面が一番大きいタイプで、椅子のクッションも「Nitro」と比べ3cm厚いフルスペックタイプの椅子です。

圧倒的に疲れにくい

最近はゲームのみならず、テレワークの普及で家で座って何かをする時間が増えた人は多いと思います。

私はゲームもするし、テレワークもしているので酷い時は1日中座りっぱなしです。
しかし、今のゲーミングチェアを使用していると首・肩・腰への負担をほとんど感じません。

キャステ

でも貴方よく腰とか首とか痛くなってない?

クマリオ

それは筋トレとか、オフィスの椅子があまりよくないとかが関係する話なので・・・

冗談抜きでゲーミングチェアに座っているだけなら、どこかが痛くなることはほぼないだろうなぁと思います。

特にどういう点が優れているのか考えてみました。
主にこの4点だと思います。

疲れにくさにおいて優秀な点
  1. 座面のクッション性がとにかくすごい
  2. 肘置きが絶妙に腕を支えてくれる
  3. ヘッドレストと腰付近のクッションが姿勢をキープしてくれる
  4. リクライニングで自分好みの座り心地を調整可能

この4点についてそれぞれ解説していきます!

座面のクッション性がとにかくすごい

ふかふか感はないですが、低反発なクッションが優しく体を支えてくれます!
実際座ってみると、負荷が広範囲に分散されている感じがよく分かります。

クマリオ

お尻から太ももの裏までしっかり座面に当たっているので、一点に負荷がかかることはないと思います。

安い椅子だとお尻の狭い箇所しか体圧がかかっていないということが多い為、長時間座っていると腰を痛める原因になったりします。
実際、テレワークをしている時にあまりクッション性が良くない椅子を使っていて腰が痛くなったという話を会社でもチラホラ聞きました。

キャステ

特に座面が木のタイプの椅子だとかなりしんどいらしいね・・・

クッションの耐久面ですが、2年間使用していて「ほぼ新品同様」という座り心地です。
最低でも毎日2時間、多い時では下手すれば半日程度座っていての結果です。

クマリオ

目視するとへたってるのは分かりますが、座り心地はほとんど影響がないしていないレベルです。

今使用しているゲーミングチェアを買うまでは、半年持たずにクッション性が皆無になる椅子を騙し騙し使っていたのでこの耐久性は非常に感動しています!

肘置きが絶妙に腕を支えてくれる

写真で見ると肘置きの材質もプラスチック材のように見えますが、実際はクッション性のある素材でかなり優しくホールドしてくれます。

指で押すと上の写真くらい凹むクッション性があります!

長時間椅子に座って何かをするのであれば、肘置きは必須です。
理由としては、

  1. 姿勢が崩れて猫背になりやすい
  2. 前腕が疲れる or 痛くなってくる
  3. 肩こりになりやすい

などなど、様々です。
特にAKARACINGのゲーミングチェアについてる肘置きは、肘置きの水平角度・高さ・前後の調整が可能で自分好みのポジションに肘置きを設定できます!

クマリオ

正直普段肘置きのありがたみとか考えないですが、ふとした時にあって良かったな~って思います。

ヘッドレストと腰付近のクッションが姿勢をキープしてくれる

腰のクッションは「ランバーサポート」っていう名前らしいので、ここからはランバーサポートと呼ばせていただきます。

これは本当に職場の椅子にもついててほしいなぁ・・・って切に願います。
特にヘッドレスト!

クマリオ

椅子のせいもあり、会社では離席して一息つく時間がついつい長くなりがちです・・・

と、自覚できる位優秀です。どちらも細かく解説します。

ヘッドレストを使用することで首を休ませることができる

基本人間は寝ている時のみしか首を休めることができません。
頭という滅茶苦茶重い物体を首が自力で支えるのも大変なのに、現代人はデスクワーク、ゲーム、スマホ等で首を酷使に次ぐ酷使で痛めつけています。

キャステ

生きてるだけで首がデスマーチを奏でてるね!

そんな首の登板過多をヘッドレストは助けてくれます!
ゲーミングチェアにおけるヘッドレストは枕のような存在と思っていただいても差し支えないのかなと思います。

後頭部のてっぺん付近ではなく、どちらかというと首の頸椎カーブのあたりにヘッドレストをあててあげると首にかかる頭の負荷を軽減できます。

クマリオ

普通のオフィスチェアもマジでこれつけて欲しい。

ランバーサポートは背骨の正しい姿勢をしっかりサポート

背骨はS時に曲がるような姿勢が最も体に負荷のかからない理想の姿勢です。
ただ、普通の椅子に座っていると背骨がS字になるように座るのって結構大変じゃないですか?

キャステ

どちらかというと背筋ピーン!でまっすぐ伸ばさなきゃってなっちゃう~

しかしランバーサポートを利用することで、無意識に背骨がS字状態をキープできます!
こっちが意識しなくても勝手にいい感じの姿勢を作ってくれます。

クマリオ

家で仕事するとこれらのおかげでほぼ離席しません。やっぱいい椅子ってスッゲー

リクライニングで自分好みの座り心地を調整可能

180度リクライニング可能なので、自分好みの角度で座ることができます。
一番最も浅い角度がこの角度です。

座った感想は「うーん、絶壁。」という感じです。
後ろから迫りくる背もたれの圧迫感が半端じゃないです。

次に最もリクライニングした時の角度がこちらです。

座った・・・というより寝てみた感想は「やや安定感ないけれど、最悪寝れる。」という感じです。

この手の椅子で良くありがちなリクライニングと言いつつロッキング機能じゃん・・・と言うことは一切なくしっかりリクライニングします。
リクライニング角度も割と細かいのかな?という感じなので微調整も可能です。

クマリオ

環境さえ整えれば寝ながらゲームも夢じゃないと思います。

耐久面も非常に優秀 まだまだ数年使えそうです

多少の使用感がある位でどっかの革が破れまくってる、とかへたりまくりで椅子の意味がないとかそのような問題がまだ一切発生していません。

どうしても使用感はありますが、圧倒的な耐久力の高さには脱帽させられます。

公式サイトを見ると相当負荷テストも実施しているらしく、特にへたり具合に関しては相当優秀なんだろうなーっていう印象を受けました。
気になる方はこちらからどうぞ。

でもちょーっとだけ気になる所

ここまで良い所をたっぷり語らせていただきました。
ここで敢えてちょっとだけ気になっている所を3点程紹介させていただきます。
何かあったかな・・・と必死に考えてみたらこの3つでした。

あくまで1ユーザの個人的な意見として聞いていただければなと思います!
組立の大変さ、設置面積を大きくとる必要があるなどは省略させていただきます。

気になる点
  1. 夏場蒸れる
  2. 肘置きが垂直に動くと嬉しい
  3. 多分女性には大きい(かも?)

それぞれ詳しく説明させていただきます。

夏場蒸れる

革素材の宿命です。
こればっかりはしゃーない・・・

ただし、PUレザーを使用しているのでそこそこ通気性はいい(らしい)です。

クマリオ

PUレザーと他の革素材で比べたことないからイマイチ違い分かんない☆

ただし、冬場はすこーし座面が暖かいです!

肘置きが垂直に動くと嬉しい

水平角度に動いたり、高さ変更できたり、前後に動かせたりしますが・・・

肘置きを垂直に上げることはできません。

正直PC作業やゲームする場合は別に問題ないです。
私はギターを弾くのですが、浅く座らない限りどう頑張ってもギターのボディが肘置きにあたるため若干のやり辛さがあります。

クマリオ

正直ニッチな需要の話だし、浅く座れば弾けるからまぁ・・・と思ってはいます。

出来なきゃ出来ないで何とかなりますが、垂直に上げられたらもっと嬉しいなーって思ってます!

多分女性には大きい(かも?)

基本的に成人男性の体型に合わせて調整されてる感はあります。
特に私が使っている「Pro」は最も大きく一般的な成人女性だと座りづらさを感じることがあるかもしれません。

一般的な成人女性だとAKRACINGの「Pro」よりも「Nitoro」の方が座りやすいのかなぁと思います。

AKRacing/ゲーミングチェアNitro V2 グリーン
キャステ

お値段もちょっと安め!

あくまで一般論でしかないので、まずは試しに座ってみることをおススメします!
家電量販店のゲーミングコーナーに行けば大抵サンプルが置いてあります。

こんな人はゲーミングチェア使用をおススメ!

最後に、こんな人ゲーミングチェア使うのおススメだよ!という話をします。

こんな人はおススメ!
  1. 長時間ゲームをする
  2. 家でデスクワークをする
  3. その他長時間座って何か作業する

特に腰痛・肩こり・首の痛みが酷い方はおススメです。
根本の解決になるかと言ったら必ずしもそうではないですが、大幅な負荷の軽減が期待できます!

クマリオ

もし今使ってるゲーミングチェアが駄目になっても、またゲーミングチェア絶対買います。

ゲーミングチェアの購入検討している方に少しでも参考になれば幸いです。
ではまた、ばいばいっ!