マビノギ

シリエンの結晶・ヒルウェン鉱石の欠片採取の基礎【マビノギ】

今回はシリエンの結晶・ヒルウェン鉱石の欠片の採取についてです!
主には各エリアの特徴だったり、どうやって採取するとやりやすいかみたいな話をしていきます。

実はリクエストいただいた企画なのですが、言われてみてそういえば自分がやるときも「体系的に教えてもらいたかったなぁ・・・」なんて考えていたことを思い出しました。

正直しんどいですよね、マジクラと工学のトレ。今はペットハンドラーの才能に関連しているので少しは楽になったのかな?

クマリオ

サブで同じことやるとか絶対嫌だよ

と言う話はさておき、早速シリエンの結晶・ヒルウェン鉱石の欠片について解説していきます!

動画版はこちらです。

まずは採取エリアについて理解する

皆様もよくご存じの通り、シリエンはイリア・コンヌース地域の「シリエン生態保護地区」内「外郭1地区」と「外郭2地区」で「雷に打たれたカシワの杖」を装備し光や岩の塊?から採取ができます。
外郭2地区の最深部はだいぶいかついですね・・・

ヒルウェンはイリア・ピシス地域の「ヒルウェン鉱山」の「地下1F」と「地下2F」と「地下3F」で「採鉱ドリル」を装備し鉱石の塊みたいなオブジェクトから採取ができますね。
こっちも地下3Fの最深部です。本当に初見は恐怖しか抱かないじゃんって感じです。

必ずしもこの最深部で採取しないといけないなんてことはありません。
と言うか他の場所の方が、シリエンの結晶・ヒルウェン鉱石の欠片だけ欲しいと思っている方以外は良いかもしれません。

そもそも採取場所で何が違うかという話ですが、具体的にシリエン生態保護地区とヒルウェン鉱山に分けて説明していきます。

シリエン生態保護地区

外郭1地区と外郭2地区で特徴が異なります。
まずは全体的な共通の認識からご紹介します。

まずは、「シリエンの結晶」もしくは「染みがついたシリエンの結晶」についてです。

「染みがついたシリエンの結晶」って何だ?と思ったミレシアンの方も多いんじゃないかなと思います。
私もその一人です。

「染みがついたシリエンの結晶」は2020/08/19 の「ペットハンドラー」2次アップデートで密かに追加された素材の一つです。
「揺れるシリエン」の素材の一つになったり、「染みがついたシリエンの結晶」15個のみで「完全なシリエン」が作成できる中々いかした素材です。

少し話が逸れましたが、「シリエンの結晶」もしくは「染みがついたシリエンの結晶」は後で紹介する採取回数が多い場所ほど採取時の出現率が上がり、最深部では100%出現になります。

また、全ての採取場所共通で豊作の歌の採取速度増加バフの影響を受けます。
豊作の歌が使用できる方は是非使用しましょう。

また、採取回数は1回も採取されていない状態からの回数です。
1回でも採取されると、その採取場所を全て採取し尽さない限り回数リセットは発生しません。

ちなみに外郭1地区・外郭2地区共にレインキャスティングが使用できますが、採取回収の増加は発生しませんでした。

ここからそれぞれの地区ごとの詳細な仕様を紹介していきます。

外郭1地区

外郭1地区は「突然変異したウサギ」と「突然変異した食虫植物」が出現します。
こいつらです。

どちらも敵の先行タゲなので、植物標本採取中に敵が近くにいると攻撃されます。

採取できる場所は2箇所あります。
1箇所目は薄い光が出ている箇所です。

この光の箇所で10回採取が可能です。

2箇所目は強く光が出ている箇所です。
1箇所目より強く光っており、もやのようなものも見えるため判別は容易に可能です。

この光の箇所で40回の採取が可能です。

外郭2地区

外郭2地区は外郭1地区に出現する敵に加え、「突然変異した食人植物」と「中毒したサスクワッチ」が出現します。

突然変異した食人植物は一際大きな植物系モンスターの為、見かけたら1発で分かると思います。
ちなみに、ナチュラルシールドLv3らしく、弓は効きません。

また、ただならぬオーラのある中毒したサスクワッチも沸きます。
のけぞりますが、ノックバックをしないというやや特殊なモンスターです。

外郭2地区の光は1種類のみです。
外郭1地区の強い方の光と同じ見た目をしています。

この光の箇所で80回の採取が可能です。

そして最深部。
バカでかい岩?から採取可能です。

ここでは恐らく500回の採取が可能です。(流石に検証無理だったので、他の情報からの推定になります・・・)

ヒルウェン鉱山

ヒルウェン鉱山はマビノギWikiが非常に詳細に検証してくれています。
リンク貼っておきます。

ここまで詳細に検証してあり、特に指摘事項も見受けられないのでこの情報を正という前提で話を進めます。
(勿論検証できる部分は自分でも検証しました。)

大筋は前述「シリエン生態保護地区」項で述べた内容とほぼ一致しています。

出現するアイテムが変わっていたり、レインキャスティングが使えないなど差分はありますが。

ヒルウェン鉱山でキーになるアイテムは「ヒルウェン鉱石の欠片」と「もろいヒルウェン鉱石の欠片」です。

「もろいヒルウェン鉱石の欠片」も2020/08/19 の「ペットハンドラー」2次アップデートで密かに追加された素材の一つです。

「もろいヒルウェン鉱石の欠片」15個のみでヒルウェン合金が作成できます。

クマリオ

なんでボロそうな方の素材の方が作りやすいんかな?

「ヒルウェン鉱石の欠片」及び「もろいヒルウェン鉱石の欠片」出現率の話もシリエン生態保護地区と同じです。
採取数が多い程出現率が高いです。

もちろん最深部では「ヒルウェン鉱石の欠片」と「もろいヒルウェン鉱石の欠片」の出現率が100%です。

それでは各エリアの細かい話をしていきます。

地下1F

道なりに奥へ進んで行くと採取場所があります。
地下1Fでは敵が出現しません。

採取回数は全ての採取場所で5回です。

地下2F

採取箇所が2箇所に分岐しています。
パターンとしてはざっくり下記画像の通りです。

採取数は結構ばらばらです。
マビノギwikiには大きさに比例して採取数が増えると記載ありますが、意外と見分けるのが難しいのでちゃんとマビノギwikiの図を見たほうが良いかもしれません。

地下2Fはそれぞれのイメージだけ見てもらえればと思います。

採取数少ない・敵少ない

採取数多い・敵多い

地下3F

手前の小さい採取スポットが採取回数20回です。

それ以外の脇に生えている採取スポットが採取回数80回です。

で、最深部と表現しているばかでかい鉱石の塊が500回採取可能です。

周りにいる敵見渡すと本当にいかついですね。

それぞれの場所の特徴をざっと説明したので、最後に整地の話をしておこうと思います。

採取場所を採取しやすいように整える

当然採取中に攻撃されると採取が中断されます。
しかし、ほとんどの採取場所では敵が沸いており、しかもタゲが先行型の敵ばかりです。

じゃあどうやって採取をしていけばいいのか?という話になってくると思います。
結論から言うと、採取しやすいように敵の位置を調整すればOKです。

この作業がよく整地と言われてたりします。

各エリアごとに敵の沸く数が決まっており、初期位置はある程度ランダムで設定されています。
なので採取場所の近くに沸いている敵をどんどん倒して敵の初期湧き位置を採取場所から離れた場所にすることで安全な採取を可能にします。

具体的にやってみると、まずこの場所で採取したいとします。

そうなってくるとこの2匹の突然変異したウサギが採取の邪魔なので倒します。

ある程度倒すとこんな感じで敵が綺麗に消えます。

勿論敵の再び敵が湧けば自分の近くに敵が沸く可能性があるので、整地しから絶対安全!というわけでもないです。
再び沸いたら倒しましょう。

ほとんどの場所は問題なく整地できると思いますが、問題は最深部ですよね。
敵が強いですし、大量に沸いてるし、どこを整地して以下ば良いのかで・・・

そこで、倒し方は各々あると思うので個人的な最深部おすすめ整地場所を紹介しておこうと思います。

まずはシリエン生態保護地区。
シリエン生態保護地区に関しては、整地しなくても最悪レインキャスティングが打てれば採取できたりします
基本的にss向かって右側を整地していくと整地がしやすいです。

理由としては単純にこちら側からの採取が容易だからです。(逆側は基本的に採取できない)

私はここで採取するならルインオブノヴァで敵をある程度一掃して即レインキャスティングを貼ります。(レインキャスティングが切れる前にレインキャスティングを再び使える必要がありますが。)

ただ、考えることが非常に多いのでここでちゃんと採取したことは正直1回もありません。

で、最後にヒルウェン鉱山。
ここはどっち再度でもいいので、できるだけ隅で採取ができるように整地していきます。

ここはレインキャスティングが使えないのでかなり敵を移動させる必要があります。
ここも滅多に使うことがありませんでしたが、たまたま整地できそうなくらいどちらかに沸きが偏っていたら挑戦してみるという感じで何回か整地したことがあります。

レインキャスティングが使えないですが、特殊な攻撃をしてこないし特殊な敵も居ないヒルウェン鉱山の方が正直個人的に整地がやりやすかったです。

色々と大変な事がつきものですが、皆様ふぁいとです!
ではまた、ばいばいっ!