マビノギ

初心者から中級者までのおすすめ才能を勝手に順位付け!【マビノギ】

これまで躊躇してやってこなかった禁断の企画をやっちゃいます。
タイトルにもある通り、初心者から中級者までの間で使いやすいおすすめの才能は何なのか?というテーマです。

私クマリオが全才能を4つの大項目で採点し、ランク付けした結果上位3つが何なのかをご紹介します!
かなり主観や経験則が入っているので、違う人が採点するとまた異なる結果になると思います。

クマリオ

一つの目安になれば嬉しいです。

また、採点基準となる種族は人間です。
エルフやジャイアントを基準に語ると若干順位変動が起こると思います。

ではどんなルールで採点したかを説明し、上位3つが何だったのか紹介させていただきます!

動画はこちら

採点ルール

まず冒頭でも触れたとおり、大項目として4つの観点を用意しました。
点数は40点満点です。

大項目の観点一覧
  1. 戦闘性能:単純なスキルの強さ・汎用性
  2. 武器:武器の強さ・手に入りやすさ
  3. 修練:トレ難易度やAPの使用負荷が高いか
  4. 運用コスト:実践運用するときのコスト的負荷が高いか

また初心者から中級者向けとしていますので、テフドゥインでの素材が必要な武器の話は対象外としています。

クマリオ

テフドゥイン以外にも極端に高価な武器も除外しています。

武器入手に10M(1000万)以上かかるようなものは基本的に除外です。

更に今回はエンチャント・細工を絡めた観点はなしにしました。

特に細工やテフドゥイン武器を入れると大幅に点数が変わるし、全く初心者や中級者い向けの結果にならないので・・・

採点項目

採点項目は8項目用意しました。
それぞれどのような採点項目なのか説明します。

採点項目
  1. 戦闘性能・単体:単体敵への火力
  2. 戦闘性能・範囲:複数の敵への火力
  3. 戦闘性能・補助:補助性能の高さ
  4. 武器・初心者:初心者武器の実用性
  5. 武器・汎用:汎用的な武器の性能・入手難易度
  6. 修練・トレ難易度:修練の難易度
  7. 修練・AP使用:主力スキルをランク1まで上げる際のAP効率
  8. 運用コスト:修理費、その他道具にかかる運用コスト

めっちゃ多いですね・・・
色々候補を考えましたが、私が1からキャラクターを育てるならこの辺の観点は抑えたいかなという部分に絞って項目に採用しました。

採点基準

1点から5点の範囲でそれぞれの項目に点数を付けます。

各点数の基準
  • 5点:非常に優秀で差別化できている
  • 4点:優秀だが他で代替可能
  • 3点:平均的
  • 2点:使えるが欠点有
  • 1点:使えない

この考え方をベースに、それぞれの観点に合わせながら採点させていただきました。

それでは上位3つを紹介していきます!

第3位!公式おすすめのあれ

第3位は26点を獲得した戦術才能です!
点数の詳細を発表します。

採点結果
  1. 戦闘性能・単体:5
  2. 戦闘性能・範囲:2
  3. 戦闘性能・補助:5
  4. 武器・初心者:1
  5. 武器・汎用:3
  6. 修練・トレ難易度:5
  7. 修練・AP使用:3
  8. 運用コスト:2

戦術才能で特筆すべき点は、単体敵への火力・他スキルの基礎・トレ難易度の低さの3点です。

クマリオ

他スキルの基礎部分を戦闘性能・補助面で評価しました。

単体敵への火力は強力な「バッシュ」「ファイナルヒット」の存在が大きな加点要素です。
特にバッシュは中々他の才能で替えが効かない上に、ファイナルヒットの超火力はほとんどの場所で強力な味方になる事間違いなしです。

他スキルの基礎となるスキルとしては主に「クリティカルヒット」鎧系のマスタリですね。
クリティカルヒットだけなら弓術や槍術も含まれますが、鎧系マスタリも含まれるのは戦術のみです。

クマリオ

鎧系マスタリもまとめて上げられるのが差別化ポイントなので高評価につながりました。

トレ難易度は非常に容易な部類です。
誰でも簡単にランクアップできる設計になっているスキルの多さが目立ちます。
特に「アタック」や「スマッシュ」等、古いスキルは顕著な傾向があります。

一方気になる範囲攻撃の貧弱さ

初心者が使う上で唯一残念なのが範囲攻撃の弱さじゃないかなと思います。

才能がアップデートで追加されていき、どんどん範囲攻撃が強くなっていく中で戦術才能はかなり遅れを取っている印象があります。

と言うのも範囲攻撃らしい範囲攻撃が「ウィンドミル」というスキルしかないからです。
ウィンドミルが強ければ文句ないのですが、実際範囲攻撃としてはかなり微妙な性能です。
ランク1でダメージ倍率が250%となっています。

クマリオ

使えなくはないけどさ・・・って思っています。

エルグ35以上のディヴァインブレイドを振り回せば強力な範囲攻撃!と言えなくもないですが、かなり上級者レベルの話です。

クマリオ

勿論この話は採点から除外です。

運用コストはやや割高

戦術才能の初心者武器は、全く使えないと思っていただいて問題ないでしょう。と思っています。
一切使えないです。

次に汎用武器ですが、候補としてはビームソード「ケルテックロイヤルナイトソード」辺りが候補になると思います。

クマリオ

どちらもあまり安定して出回っていないですが・・・

他にも両手剣ですが「黒き龍騎士の大剣」も比較的強い武器です。

他の武器はどうなんだ?っていう話ですが、正直ある程度長期的に使えるほど強くないのが現状です。
もう少し廉価で使いやすい武器があれば良いとは思うのですが・・・

また、これらの武器を使うことでネックになるのが修理費です。
特にコストがかかる高出力系のビームソードを98%修理を実施しようものなら、1ポイント耐久回復に22,360Gかかります。

このようなことも相まって、ビームソードは修理しない使い捨て武器感があります。

また他の武器だと例えば「ケルティックロイヤルナイトソード」は98%修理で1ポイント17,428ゴールド。
「黒き龍騎士の大剣」は98%修理で1ポイント8,847ゴールドです。

「ケルティックロイヤルナイトソード」も修理費高いじゃないかと思いきや、両手に持つことでセット効果「耐久度減少緩和」が発動し、耐久減少を遅らせられます。

耐久度減少緩和セット効果は耐久減少-33%の効果らしいです。

そのような背景もあり、汎用武器に関しては標準的な評価。運用コストはやや厳しめの評価を付けさせていただきました。

第2位!スキルがかなり個性的

第2位は32点を獲得した忍術才能です!
スキルの独創性、汎用性で高い評価が付いたという結果になりました。

採点結果
  1. 戦闘性能・単体:3
  2. 戦闘性能・範囲:4
  3. 戦闘性能・補助:5
  4. 武器・初心者:3
  5. 武器・汎用:5
  6. 修練・トレ難易度:3
  7. 修練・AP使用:5
  8. 運用コスト:4

戦術と比較したときに明らかな弱点がなく、割と無難な使用感じゃないのかなと思っています。
特に私は補助性能という点を非常に推したいです。

使い勝手の良い使用感

まずは何を差し置いても補助性能の優秀さです。
「闇討ち・旋」での敵のタゲ切りや「影縛り」を使用した際の敵の行動阻害は他の才能にはない非常にユニークな性能です。

クマリオ

危機脱出はどの才能にも属さないものとして扱ってます。

次に範囲攻撃。
範囲攻撃は「乱れ苦無」と「奥義・桜時雨」の2つがあります。

乱れ苦無は癖がないものの、細工無しではやや範囲の狭さが目立つというデメリットがあります。

奥義・桜時雨は精霊武器と組み合わせれば非常に強力になりますが、クールタイムの問題でやや使い勝手が悪いというデメリットがあります。

クマリオ

ちなみに精霊武器の話は採点から除外してあります。

上記を加味し、範囲攻撃の評価は4となっております。

最後に単体攻撃。
単体攻撃は、「螺旋斬」というスキルがあります。

「螺旋斬」は敵をターゲットした状態でチャージを行って発射するというタイプの単体攻撃です。
フルチャージしたときの威力は絶大ですが、フルチャージに時間がかかる上に使い方に少々癖があります。

また、伏兵として通常攻撃で単体敵をけん制できるというメリットがあります。
ある程度距離を保った状態で通常攻撃が可能なので、敵によってはこちらがずっと通常攻撃ターンでいることが可能です。

単体攻撃はこれらを総合的に考えて、まあ普通だなという印象を受けたので3という評価を付けました。

意外と語られないAP効率

実は忍術と言うスキルはAP効率が非常に高いです。
全ての忍術スキルをランク1にする際に使用するAPはなんと1,663です!

クマリオ

様々な才能と比較しても、圧倒的に少ないです!

今回紹介させていただく3スキルの中ではダントツに少ないです。
トレも内容自体も一部スキル(特に奥義・桜時雨)がきついですが、最近はトレ倍率の上げやすさもありそこまで難しい印象もないと思っています。

汎用武器は手に入りやすい

忍術は汎用武器である「アンズの手裏剣」が非常に入手しやすいという大きなメリットがあります。
ハウジングやワゴンですぐに見つかると思うし、他と比較するとかなりお求めやすい価格にまとまっています。

「アンズの手裏剣」はマビノギ内に存在する手裏剣武器の中では現在では2番手という立ち位置に落ち着いています。

しかし、カタログスペックとして手裏剣の最上位武器「 ケルティックスローイングスター」が実践使用の用途としてはほぼ幻の武器と化しているので実質的な最上位武器になっています。

安価で長く使える武器が利用できるというのは非常に大きなメリットです。
この点は非常におすすめです。

ちなみに初心者武器ですが、相対比較でまぁ・・・使えなくはないよね・・・?というレベルです。

武器の運用コストパフォーマンスは非常に高い

アンズの手裏剣の修理費ですが、なんと100%修理でも驚異の5,217ゴールド!

キャステ

やっす

修理費上げるエンチャントを貼りさえしなければ、かなりローコストで運用できるレベルです。

まぁ、どこかで修理費増加エンチャントに魂を売ることになるとは思いますが・・・

第1位!もちろんあれ

第1位は36点を獲得したチェーンスラッシュ才能です!
性能面では言うことなしです。

採点結果
  1. 戦闘性能・単体:5
  2. 戦闘性能・範囲:5
  3. 戦闘性能・補助:5
  4. 武器・初心者:5
  5. 武器・汎用:5
  6. 修練・トレ難易度:3
  7. 修練・AP使用:3
  8. 運用コスト:5

ほぼすべての面で最高評価をつけました。
迷ったらまずはこれで全く問題ないと思います。

強いて問題点をあげるなら、主力スキルである「デスマーカー」と「トゥアリムエクスプロージョン」の習得条件がやや厳し目という点です。

どちらも初心者フェーズのうちは必須とまで行かないレベルのスキルなのでギリセーフと言えなくもないレベルではありますが。

戦闘での使いやすさ

単体敵だろうが複数敵だろうが、自分の立ちまわり次第でどうにでも対処できるというのが最大の魅力です。

まずは単体性能。
何と言っても外せないスキルが「チェーンインペイル」です。

チェーンインペイルはランク1で攻撃倍率驚異の850%です。

クマリオ

しかもドルカが続く限り連射可能!

1発の火力がここまで高いスキルは他にないです。
しかも別段変な癖はないから使いやすい。

次に範囲性能。
範囲攻撃系スキルはなんと言っても「チェーンスイーピング」の存在感が圧倒的です!

範囲攻撃なのに攻撃倍率はなんとランク1で680%!
この倍率で範囲攻撃が連射可能なので、強さが頭1つ抜けています。

クマリオ

今触れた2スキルを最優先に上げれば、ある程度戦えるようになります。

最後に補助性能。
補助性能は主に「デスマーカー」の存在が大きな加点要素です。

デスマーカーは敵にデバフをかける上、使用した敵を攻撃すると周囲のモンスターを引き寄せられるという非常にユニークな性能があります。

非常に使い勝手のいい補助スキルです。

「チェーンバースト」も単純に優秀だし、「アンカーラッシュ」は一部の戦闘で非常に活躍します。

武器が圧倒的に手に入れやすい

チェーンブレイドに関しては、あえて初心者用武器を使うという選択をすることもできます。

普通に強いんですよ。「初心者カーディナルチェーンブレイド」。

クマリオ

特別改造はできませんが・・・

また、慣れてきて次に強い武器に移行するときは「カットスロートチェーンブレイド」が候補になると思います。
こいつも手に入りやすい癖にめちゃくちゃ強いんですよ。

もう1つ上位に「ケルティックハウリングチェーンブレイド」がありますが、入手難易度・ダメージ伸び率・修理費に難があります。

ですので「カットスロートチェーンブレイド」を実質的な最上位武器と考えても良いと思います。

クマリオ

とは言いつつ、ケルチェーンはそこそこ見かけますが。

運用コストは工夫次第

「カットスロートチェーンブレイド」自体も修理費が特別高いわけではありません。
どっちかというと汎用的な武器との比較ならまあまあ安い部類になります。

しかし、「カットスロートチェーンブレイド」でも修理費がきついとお困りの方・・・

初心者武器を使えば良いんです

これが大々的に言えるのはチェーン才能だけだと思います、私は。
なんなら「初心者カーディナルチェーンブレイド」と「カットスロートチェーンブレイド」の併用もアリじゃないですか。

弱いモンスター倒すか強いモンスター倒すかで使い分けちゃえば。

運用コストは上記から工夫次第でいか程にでもできると思っていますので、最高評価にさせていただきました。

おまけで全採点結果も一応載せておきます

全戦闘才能の採点結果、こうなりました!
※音楽、錬成は除外しています。

全スキル採点結果
  • 1位:チェーンスラッシュ(36点)
  • 2位:忍術(32点)
  • 3位:戦術(26点)
  • 4位:弓術(25点)
  • 5位:人形術(24点)
  • 6位:魔法(23点)
  • 7位:格闘術(22点)
  • 8位:錬金術(20点)
  • 9位:シューター(19点)
  • 10位:槍術(18点)

細かい内訳はもし気になる方がいらっしゃいましたら、Twitterで公開してみようと思います!

改めて振り返ってみると3位から7位までは大混戦ですね。
なるべく合計点に意識が行かないよう、採点中は合計点を計算しないようにしていました。

個人的には、ある程度妥当な採点になったかなぁと思っています。
我こそは採点自信あり!って方いらっしゃいましたら、是非是非やってみてください!

またこんな企画やるかもです。
ではまた、ばいばいっ!