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マビノギ

【マビノギ】ダメージ増加のコストパフォーマンス

今回は(多分)中々難しい話でダメージ増加にかかるコストパフォーマンスについて書いていきます。

普段あまり意識しないかもしれませんが、ダメージを効率よく伸ばしていく上では非常に重要な話になってきます。

今回は分かりやすくマビマネーもしくはリアルマネーをコストとして取り上げていますが、入手にかかる時間もコストになります。
それら含めて何が最適か考えましょう的な話です。

動画版はこちら。

ダメージの増加方法は大きく分けて2通り

ダメージの伸ばし方は大きく分けて2パターンあります。

ダメージの伸ばし方
  1. ダメージ(魔法攻撃力)を上げる:エンチャントやステータでの補正など
  2. ダメージ倍率を上げる:スキルランクや特別改造赤など

代表的な伸ばし方は上記2種類です。
代表例で特別改造赤を書きましたが、特別改造赤はクリティカルのみです。

便宜上①を加算要素、②を乗算要素と定義させてください。

最終的な与ダメは加算要素と乗算要素の掛け算で決まる

敵の防御性能等細かい条件は色々ありますが、最終的に与えるダメージは上記加算要素と乗算要素の掛け算で決まります。

つまり、どちらもバランスよく増加させていくのが最もコストパフォーマンスが良い
と言う事になります。

ある一定ラインを超えると加算要素のコスパが悪くなる

一定ラインを超えると加算要素を上げるコスパが悪くなります。
超極端な例だと、最大ダメージを1上げるにマビマネーで数万かかったりもします。

一定以上の

頭の接尾を例にとって説明してみましょう。
頭の接尾かつ最大ダメージを上げるとなると下記のような選択肢があります。

エンチャント例
  1. レジスタンス(18):2億ゴールド付近
  2. トゥルナイ(15):300万ゴールド付近
  3. 小手先(10):約30万ゴールド


おおよその価格でこれだけ差があります。小手先だと最大ダメージ+1あげるのに3万ゴールドですが、レジスタンスなら1100万かかります。

これがコスパの悪さの所以です。
同じような現象が魔法攻撃力でも起こります。

加算要素を上げるために必要なコストは常に一定ではないのです。

自分自身の最適なコスト感を見極める

特にこれから強くなろう!というフェーズの方は重要な考え方です。

ダメージ増加に対してかけるコストは本当に今の自分に妥当なのかどうか。
これは考え続ける必要があると思っています。

乗算要素は大幅にダメージを伸ばす上で必須

ここからの話は今まであまりしてこなかったのですが、乗算要素にこだわるのは中級者がより与ダメを伸ばす際に必要な考えになります。

ここ数年単体敵へ猛威を振るい続けている格闘術も乗算要素が強さの主要因の1つです。
本質的にはCTリセットが最重要なのですが、その話は今回割愛します。

倍率を伸ばすための手段は下記のようになっています。
冒頭で触れたものも入っています。

倍率上げでやる事
  1. スキル上げ(これは必須!)
  2. 特別改造赤を武器に入れる
  3. 楽器演奏効果の増幅
  4. 細工(可能であれば)
  5. コンボカードの導入
  6. エルグ実施(倍率が上がるものなら)

数字が若い程コストパフォーマンスが良いです。

③の楽器演奏効果はソロで戦闘する場合は非常に重要です。
楽器演奏・歌・戦場の序曲がR1であればブロニー装備の楽器を使うだけでお手軽に倍率を+30%以上にできます。

厳密に言うと戦場の序曲はダメージに対する倍率増加なので、
スキル倍率へは影響ありません

この辺りの乗算要素と加算要素どちらの方が今自分にとって効率的かを取捨選択していきましょう。

最強クラスを目指さないなら妥協点を探す

今回口を酸っぱくして言っているような気がしますが、とにかく自分にとって今コスト最適な道は何か?を考えるようにしましょう。

そんなの人の勝手じゃない?って気もしますが、意図せず効率の悪い方を選び続けているといつかモチベーションが消えかねないので・・・

意外と妥協しても何とかなりますよ。
私も(多分)何とかなってます。

ではまたっ、ばいばい!